感想文としては満点

僕が僕らしいまま君を好きで良かった!

最近は大体死んでいます

 私生活が忙しい。スケジュール的にはそこまで予定が詰まっているわけではないのだが、精神的につらい。早くこの生活が終わればいいのにということばかりを考えている。推しの舞台の初日も観られず気が狂っているし。絶対に気が狂うので、今後は絶対になんとしてでも初日は観劇すると心に決めた。

 そんな感じなので抵抗力が弱まったり、ストレスが溜まった時に出る病が次から次へと襲ってきている。ひとつひとつ対処しているものの、あっち立てればこっち立たずという状態である。元々小中高とほぼ皆勤賞の健康優良児だったので、体調が悪い時にどうしたらいいのかというノウハウがなくて困る。規則正しい生活と週に2、3度の適度な運動は生きるために必要だったみたい。

 今年の目標は観劇したらひとつひとつ感想エントリを上げることで、今のところ達成しているのだが最近少しずつ溜め込んできている。満身創痍だから当たり前なのだが、漫然と観てしまっている気がして悲しい。なにより悲しいのが段々と舞台そのものというよりも、俳優の評価にシフトしてしまっていること。感情が動かなくなってきているのか、感想というよりも評価ばかりを口にしてしまう。なんだか偉そうだしそうならないように努力したいが、どうも、感受性のアンテナがイカれてしまっている。情緒は常にアレなのだが、生きてる実感を得られるほどの感情の動きに出会えない。そこそこ楽しい瞬間はあるものの、大抵の時間は死んだも同然でつらい。虚無顔でキャンディクラッシュするか、ツイッターをするかしか出来ない。適度に舞台を観ている以上、エンタメは享受しているはずで、これ以上どうしていいのかもわからないのでとりあえずリハビリとしてこのエントリを上げます。エーステまでにはどうにかこうにか、なっていますように。